1/19 パパHugオープン★カードゲームで盛り上がりました!!

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昨日、新年第1回目のパパHug をオープンしました。
参加してくださってたのは2組のファミリー。

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外の風は冷たく吹いていましたが、フリースペースHugはひだまり
の暖かさいっぱい!!
パパとママはコーヒーを飲みつつ、子どもをオモチャで遊ばせて
ゆったり過ごせます。

今回、パパとキッズのために用意したのは、カード遊び。
電子ゲームとは違うアナログなゲームの良さを満喫しました。

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ヘビカードをめくって、頭としっぽをつなげていくゲーム、
2枚のカードの絵の中でいっしょの絵を探すゲーム、
しりとりカードは子どもたちが夢中。
「もっとやろう!」「またやりたい!」という声にパパとママは
何度何度も応えていました。

持参のお弁当を食べたあとは、パパが魔法の積み木・カプラで
スカイツリーをつくって、子どもたちたちは大喜び。
出来上がった積み木を壊すドキドキ感もみんなで味わい、歓声
があがりました。

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帰りにパパたちから
「こんなにゆっくり過ごす休日は久しぶりです。また来たいです」
といううれしい感想がホロリ♪

次回のパパHugは3月16日(日)午前10時からです。
パパが、まったり、ゆったり、リフレッシュできるパパHugへ、
みなさん、来てくださ~~~い!!!

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1/10 新座にて、ママのための育メン啓発プログラム実践研修を開催しました!

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昨日、埼玉県新座市で「ママのための育メン啓発プログラム実践
研修」を実施しました。
会場は新座子育てネットワーク事務局。親子が気軽に立ち寄っ
て遊べるフリースペースHugを、研修室に変えて行いました。

受講者は19名。埼玉県内だけでなく、千葉、山梨、長野から駆け
付けてくださいました。

実践研修では、”パパの気持ち?ママの気持ち~ふたりの子育て
再発見~”プログラムの概要、導入のためのステップ、プログラム
の解説、ツールの紹介など。
実施マニュアルにそって2時間の講義を受けていただきました。

熱心に受講した参加者からは以下の声が寄せられました。
「パパママ支援の新しい道を拓くいいきっかけになりそうです。参
加させていただいてとてもよかったです。実践に向けて計画した
いと思います」
「父親支援をダイレクトに…ではなく、母親からのアプローチとい
う切り口に目からウロコでした。とてもテンポよく楽しめるプログラ
ムだと思いました。夫婦による育児のあり方、捉え方を広い視野
で捉えることができる方法に、参加してよかったと思っています」
「自分の夫について、よく思っていないママたちに、このプログラ
ムは楽しみながら学べるということでとても有効だと思いました。
今からワクワクしています!!」
「ゲーム感覚で参加できる内容がとてもよかったです。マニュアル
もわかりやすく、すぐにやってみようと思えるところがすごいです」

今、中四国では子育て支援の現場でプログラムが行われ、ママ
たちから「パパの子育てについて発見があった」「夫婦の関係を
見つめ直せた」と大好評。
実施した方々も手応えを感じてくださっています。
今後は、埼玉、千葉、山梨、長野のママたちに、プログラムが届
けられます。乞うご期待!!

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12/9 福島市でお父さん支援のための研修会開催~平成25年度地域子育て支援拠点施設職員研修会~

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今週月曜日、福島県保健福祉部子育て支援課の主催でお父さん
支援のための研修会を実施しました。
会場となった杉妻会館の会議室には県内の子育て支援施設から
43名の方々が集まりました。

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初めに小川武子育て支援課長からご挨拶していただき、お父さん
研修会がスタート。
震災で父子家庭になってお父さんと原発事故で家族を避難させ
ひとりで暮らすお父さんへの支援のノウハウとともに、父親支援
の基礎にボリュームをおく内容で進みました。

地域で子育て家庭を支える現場にいらっしゃる参加者の皆さんは
講師の言葉を一言も聴き洩らすまい!という様子。
前のめりになったり、大きく頷いたり…熱心な受講姿勢が印象的
でした。

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グループワークでは、講義で学んだことを活かして、お父さんの
ために行う事業のアイデア出しを行いました。
あるグループは「被災して家に閉じこもっているお父さんがいます。
お父さんが出てこられる場作りを幼稚園でしていきたい!オヤジ
の会を始めてみます」というアイデアが飛び出しました。

終了後の参加者アンケートには
「支援センターでの活動の中で父親参加が少ない事を、自然なこ
とであると思ってしまっていました。もっともっとお父さん支援へ目
を向けていかなくてはならないと改めて感じました」
「父親がたった一人で福島に残っているケース、母子避難による
夫婦間の深まる溝…身近なケースとしてあります。父親支援は、
震災から月日がたつ程、その必要性を感じてきました。”辛い”と
言わない父親、でも思いはたくさんある、そのことをセンターに来
る母子避難中の母親に伝えたことは間違っていなかったと思いま
した。まずはそこから…と思っています」
「福島県内にはまだまだ震災の影響があります。実際にまだ避難
民が多くいます。父と子が離れているのも多数おり、本当に今日
のお話のとおりの父の姿があります。今日得たことを持ち帰り、
職員とも話し合いをしたいと思います」
など、父親支援に取り組もうと決意する言葉が多数綴られていま
した。

今回の研修を機に、福島の地域子育て支援拠点の父親支援が
展開していくことでしょう。
次のステップは、具体的にお父さんへの事業に取り組むこと。
ユニセフさんの支援員活動助成を活用してドンドン実施してくだ
さい。

*この事業は、日本ユニセフ協会による「東日本大震災 父子
家庭+父親支援プロジェクト」の一環です。

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11/30 新座市児童センターつどいの広場セサミでお父さん応援プログラムを実施しました!

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本日、埼玉県 新座市児童センターにあるつどいの広場セサミで
お父さん応援プログラムを行いました。
参加してくださったのは、2人目のお子さんが生まれて4ヶ月の
パパと第一子が1歳のパパ2人。
3人という少ない人数でしたが、育メン度はトップ級。
父親の育児力を高め、ワーク・ライフ・バランスを考える姿勢は
熱意いっぱいでした。

子育て資源を見つけ出す助っ人マップ作りでは、職場の両立
支援がいろいろ出て、地域の子育て資源についてファシリテー
ターに積極的に質問していました。
話し合いでは、父親同士で意見交換。
「夫婦だけの時間取れてますか?」という問いかけから盛上がり、
子育てとともに、夫婦関係を大事にしていきたい…というパパの
思いが伝わってきました

「仕事も育児も楽しんでいきたいです!!」
「今後も子育てにかかわっていきたいですが、一所懸命仕事する
父親の背中を見せていきたいですね」
「通勤時間が長くて平日は子どもの顔を見られません。せめて
土日にはいっしょにいたいです」

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3人のパパの思いは、最後の積み木のワークで、
ワークとライフが肩を並べ、混在する積み木に表現されました。

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新座の育メンパパたち、父親力が、またまたアップ!
別室にいたママとキッズと会ったパパは自信満々。
笑顔が溢れていました。

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11/23(土)ヤキヤキ大会in並木造園ログハウス

毎年恒例のお父さん盛上げ隊親睦会「ヤキヤキ大会」、 

今年はパパ8人、ママ5人、キッズ18人が集合。 

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今回は児童センターを飛び出して、  

新座市池田にある「並木造園ログハウス」で開催しました。 

「並木造園ログハウス」は、子どもが遊べる遊具などがたくさんあって

パパたちが食材をヤキヤキしている間、キッズたちは楽しく遊んでいました。 

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もちろん、お手伝いもちゃんとします。 

 

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お肉や魚介類、芋や炭水化物をそれぞれ持ち寄ったところ、 

芋煮やカレー・焼肉・焼秋刀魚・イカ焼き・ ピザなど、たくさんの料理が並びました。

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さらには自家製のあんず酒まで登場し、 

とても豪華なヤキヤキ大会になりました。  

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子どもたちには焼マシュマロが大人気! 

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おいしい料理をきっかけに、パパ同士で子育てなどについての会話も弾みます。 

料理もおいしく、盛上げ隊の交友も深まり、 

とても楽しいヤキヤキ大会となりました!

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11/18 父親支援のためのシンポジウム in 大槌を行いました!~主催:岩手県沿岸広域振興局保健福祉環境部~

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11月18日(月)岩手県大槌町で「父親支援のためのシンポジウム」
を開催しました。
8月には盛岡市内で行いましたが、今回は”震災復興から考える、
求められる被災地の父親支援”をテーマに、沿岸市町村の行政
担当者、支援者、保育士、支援NPOの方たちが学び合いました。

会場となったシーサイドタウンマストの2階マストホールには49人
が参加。
登壇してくださったのは、コーディネーター以外は全員男性。
岩手のお父さん4人でした。
県内で活動が始まった男性保育士さんグループ、全国でまれな
震災遺児家庭支援、里親支援の取り組み、そして父子家庭のお
父さんの”いま”が語られ、参加者は熱心に聞き入ったり、ハッと
気づいたり、会場にいらっしゃるひとりひとりの心の動きが感じら
ました。

●支援者側、当事者側、父子家庭を支える事業・制度面のあらゆ
る立場から父子家庭支援を理解することができた。
●実際に被災して父子家庭となられた方の話を聞くことができ、
当事者の方の生活状況、悩みなどを知る良い機会になりました。
●子どもの命を守れるように支援が必要だと思った。まずは子育
てを楽しめるように、それから子どもの命をも守れるようにというふ
うに実践していきたいと思った。
●当事者のお父さんのお話を聞いて母親のいない寂しさの中でも
男親の強さと子育ての不安の切実さ、仕事と家事の両立の難しさ
を、生の声で聞けて、父親の(父子)家庭の問題を聞けた。
がんばってください。
…と、終了後のアンケートに感想が寄せられました。

会場を後にする参加者から「お父さんたちに負けないように、支援
者としてがんばろう!」という声も聞こえてきました。
被災沿岸部の父子家庭支援が、岩手の父親支援を大きく進める
パワーを実感するシンポジウムとなりました。

*この事業は、日本ユニセフ協会による「東日本大震災 父子
家庭+父親支援プロジェクト」の一環です。

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11/17 パパHugでお父さん応援プログラムを行いました

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本日、埼玉県新座市にある当ネットワークのフリースペースHug
で、お父さん応援プログラムを実施しました。
パパHugは、2ヵ月に1回、日曜日の午前中にオープン。パパと
お子さんがゆったりしたスペースでまったり過ごしています。

今回は、お子さんたちはフリースペースで思いっきり遊び、
パパたちは別室でプログラムを体験しました。

参加してくださったのは、4ヵ月のパパから7歳のお子さんの
パパまで3人。盛上げ隊のパパ2人が駆けつけてくれました。
1歳と5歳のお子さんのパパは共働き、初めてこのような父親向け
のプログラムに参加してくれました。
「5歳の息子と地元で遊べるところがないか?
いろいろ探していたら、ここに行きあたりました!!」

ワーク・ライフ・バランスを協力して形にする積み木のワーク
では…
「困難にあっても粘り強く壊れない家庭でありたい」
「職場は頑強。規則正しく積んで、誰かが抜けても大丈夫
になってます」
「でも、職場はもう少しいい加減がいいかも」
など、それぞれの思いが言葉になって、笑いが生まれました。

和やかにあっという間に2時間がたち、
「次回の盛上げ隊のイベントに参加して!」と
初参加のパパが盛上げ隊の仲間になることになりました。
プログラムをきっかけにした新座のパパネットワークが
どんどん広がっていきます!!!

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7人のふたごのお父さんが出会いました!!~新座市セサミにてふたご・みつごのお父さん応援プログラム~

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10月27日(日)新座市児童センターつどいの広場セサミ
で、ふたご・みつごのお父さん応援プログラムを実施
しました。秋晴れの空のもと、パパとママと一緒に
7組のふたごちゃんがやってきました。
パパはプログラム、ママはアロマでリフレッシュ。子ど
もたちはママと同室でスタッフに見守られ、遊んだり
スヤスヤ眠ったりして過ごしました。

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7人のパパたちのほとんどがこのようなプログラムに参
加するのが初めて。
でも、パパ同士で出会いたい~!という想いがあったせ
いか、プログラムが始まるとスイスイうちとけ、2つの
グループでワークもトークも積極的に参加。

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フリートークでは、ふたごが生まれるパパから
「実家が遠いので生まれてからのサポートどうした
らいいでしょう?」という質問が出て、即座に先輩パパ
が「ファミリーサポートセンターに登録するとサポート
してもらえますよ」と答えてくれました。
妻との関係をよりよく保つ工夫、トイレトレーニング
のこと、食事の与え方など、話題は尽きず。
2時間があっという間に過ぎていきました。

アンケートには…
●多胎児のパパといろいろ交流ができて参考になりま
 した。いろいろな情報もいただいたので、活用して
 いきたいと思います。
●楽しかったです!!少し子育ての不安がなくなりま
 した。がんばるぞ!!
●不安に思っていることを相談できてよかった。自分
 だけでないと思えたことが大きい。

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隣のお部屋ではママがアロマでゆったりのんびり♪
スタッフに子どもたちをみてもらって、ホッとする
時間を満喫したようでした。

今回は、新座市だけでなく、志木市のふたごファミリー
も参加してくださっていました。
今後も、セサミでは、ふたごのパパたちが集えるように
サポートしていきます。
お楽しみに!!

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10/20 パパの笑顔とスクラム~新座市立福祉の里児童センターでお父さん応援プログラム~

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本日、埼玉県新座市にある福祉の里児童センターでお父さん応援
プログラムを行いました。お父さんの日曜教室として、パパはプロ
グラム、ママとお子さんは別室でTシャツづくりを楽しみました。

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大雨が降る中、4組のファミリーが参加。パパたちは初対面でした
が、6ヶ月から1歳・初めてのお子さんのパパ同士、すぐに馴染ん
で、プログラムの流れにすいすいノッテいきました。

話し合いの中では
「ただいま、育休中。10ヶ月育休をとります!」
「朝30分子どもと遊びますが、夜は寝顔だけ。2人目のときは、ぜひ
育休とりたいです」
「子どもができて人の見方が変わりました。この人も子どものときが
あったんだと思うと…許せるんですヨ」
「父親の子育てが広がるよう、ぼくらの世代が変えていくんですね!」
など、前向きで積極的な意見が出ました。

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積み木のワークでは、仕事と家庭のイメージがドンドン膨みました。
初めはそっと慎重に積んでいましたが、おしゃべりしながら4人で
協力。二つの世界が見事につながりました。

少人数でしたが…
パパたちのチームワークとコミュニケーションは最高!
2時間のプログラムが終わった後は、積み木の前で肩を組んで
記念撮影。
パパたちの笑顔が輝いていました。
今後も、つながっていきましょう!

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10/13(日)「お父さん盛上げ隊のわくわく茶屋」出店!

10月13日(日)、第37回市民まつり産業フェスティバルの「こどものひろば」で、
みんなで白玉団子をつくって「お父さん盛上げ隊のわくわく茶屋」を出店しました。
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今回は、パパ8名、ママ4名、キッズ14名が参加。
みんなでたくさんの白玉団子をつくりました。

当日は良いお天気だったものの風が強く、
ガスコンロの火が煽られてなかなかお湯が沸かない・・・というハプニングがあったものの、
パパとキッズで楽しみながら白玉団子をつくりました。
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白玉団子は、野菜ジュースでカラフルに色付け。
スタンダードな白のほかに、緑、オレンジ、紫、黄色のカラフルな団子ができました。

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五色の白玉団子に、黒蜜・あんこ・生クリーム・チェリーをトッピング。
味も見た目も良い白玉団子、お客さんにも大好評でした。

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カラフル白玉団子目当てに並んでくれたたくさんの人相手に、
ママたちも売り子として大活躍してくれました。

大盛況だった「お父さん盛上げ隊のわくわく茶屋」、来年もお楽しみに!

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10/15 お父さん講座 どう進めていく!?

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昨日、埼玉県少子政策課主催「父親向け講座」企画応援講座で
お父さん応援プロジェクトの活動を紹介するとともに、父親支援を
推進する10のヒントのレクチャーを行いました。

会場は川越駅そばの東上パールビルヂング。台風26号が接近し
生憎の雨の中、29人が埼玉県内から集まってくれました。
参加者は子育て支援拠点、児童館、行政の子育て支援担当、保
健センター、公民館、NPOで、お父さん向けの事業に携わってい
る方々。

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父親についての○×クイズを行ったところ、10の問題に真剣に
答え、回答の説明に大きく頷いたり、驚いたり…、皆さん積極的に
参加してくださいました。
最後のグループディスカッションでは各グループでとても盛り上が
り、話が尽きない様子でした。

埼玉県の父親支援を推進するために、支援者が学び合い交流す
る場は欠かせません。
お父さん応援プロジェクトは今後も埼玉県の父親支援に協力して
いきます。

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10/6(日)パパ畑で野菜を収穫!

10月6日日曜日、久しぶりにパパ畑で作業を行いました。
今回は、館内にいるパパにも声をかけたところ、
パパ3人、ママ2人、キッズ3人、おじいちゃん1人が集まってくれました。

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伸び放題だった雑草を汗だくになりながら取った後は、
落花生・里芋・長ネギをみんなで協力して収穫。
落花生を掘り起こすという、なかなかできない体験に、
キッズたちは大喜びでした。

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ママの粋な計らいで、里芋の葉っぱの傘が登場。
妖精のように可愛らしいキッズの姿が見られました。

泥んこになって採ったお野菜は、きっと味も格別。
機会があれば、みなさんもぜひ見に来てください。

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9/26~27 岡山と香川で”ママのための育メン啓発プログラム”スタート!~パパの気持ち❤ママの気持ち~ふたりの子育て再発見~

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父親支援の先進地である中四国で、待望の”ママの育メン啓発
プログラム”がスタートしました。

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9月26日(木)岡山県きらめきプラザ、27日(金)高松市ふれあ
い福祉センター勝賀で、ママの育メン啓発プログラムの実施者
を養成する実践研修を開催しました。
参加してくださったのは、県内の地域子育て支援拠点、公民館、
保育園、子育てNPOで、支援に携わる方々。
岡山では17名、香川では14名の参加がありました。

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”パパの気持ち❤ママの気持ち~ふたりの子育て再発見~”は
お父さん応援プログラムの実施を通じて、全国で2,600人以上の
お父さんたちに出会ってきた父親支援の専門家たちが開発。
子育て支援センターや子育てひろば、サロンなどで、楽しみな
がら、パパの子育てについて学び、育メンのヒントに出会う
45分のプログラムです。

実践研修では、プログラムの概要、導入のためのステップ、プロ
グラムの解説、ツールの紹介など。
実施マニュアルにそって2時間の講義を受けていただきました。
受講してくださった方々は、実施者として登録、プログラムを
実施する権利とツールセットが提供されました。

参加した方々からは以下のように「実践したい!!」という声
が多数寄せられました。
●とてもわかりやすく、ひろばでもすぐに実践できそうなプロ
グラムだと思いました。ぜひ、ひろばで実践し、たくさんの利用
者の方々にプログラムを体験していただきたいと思います。
●実践してみようと思えるような分かりやすいお話、冊子でした。
早いうちに実践してみたいと思います。
●パパの気持ちママの気持ちが岡山ではじめての研修と聞き、
驚くとともに、誇らしく思いました。多くの支援者の方々の長年
の研究成果を私たち支援者やママやパパたちに分かりやすく、取
り組みやすいプログラムをしていただきましてありがとうござい
ました。ひろばの持ち帰り、すぐに使わせていただきたいと思い
ます。
●今回の講座を受けてすぐに私たちのひろばで開催したいと思い
ました。夫のことを育メンにするのは妻なんだ!と思いました。
妻(ママ)がゲートキーパーにならないように、パパにも育児に
参加してもらい、必ず最後に感謝の言葉を添えていくことで夫婦
関係も良くなり、子どもにも良いと分かったので、私も夫に実践
してみます。とても勉強になりました。
●日々ひろばで支援してゆく中で、ゲートキーパーになっている
お母さんたちをどういい方向へ向けられるかというところで悩ん
でいたので、ぜひ、このプログラムを実践してみたいと思います。
たくさんの気づきのヒントがプログラムの中にあり、人(父)を
変えるためには自分(母)が変わることが大切であることに気づ
く機会となればと思いました。
●普段のひろばで利用者の方からパパが手伝ってくれないなどの
声を聞きます。このプログラムをひろばで実施してたくさんの
ママ・パパの意識を再確認してもらい、よりよい関係を築くお手
伝いをしていけたらと感じました。

新プログラムの実践研修を受講したみなさんは、意欲満々!!!
岡山と香川での展開がたいへん楽しみです。

他の地域のみなさんも、ぜひ、実践研修を開催して、プログラム
を実施しませんか?
お問い合わせは、当ネットワーク事務局へ、どうぞ。
TEL/048-482-5732
e-mail/office@ccn01.mygbiz.com

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9/15 嵐の中も、パパHugはまったり…

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本日のパパHugは、ファミリー参加で行う予定でしたが、延期に
しました。台風18号が迫り、朝から大雨洪水警報も出るほどの
豪雨でしたから。

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でも、そんな中、元気なパパとキッズがやってきてくれました!
せっかく来てくださったんですから、フリースペースHugを楽しんで
もらうことに。
パパ2人、キッズ4人、ママ1人が、12時まで、ゆったり、まったり
過ごしました。

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子どもたちとママはオモチャに夢中、思いっきり好きなだけオモ
チャで遊びました。
パパたちは、同じ年ごろのお子さんの習い事情報を交換したり、
地域のお祭りの話をしたり、リラックス。ソファに座って雑誌や
本を読む表情もいいですね~~。

11月17日(日)パパHugは、今回のリベンジ!!
パパは…お父さん応援プログラム
       新座子育てネットワークが開発したプログラムによる
        レクチャーとワークショップ
ママとお子さんは…フリースペースHugで、親子で遊んだり、
             お茶を飲みながら、おしゃべりを楽しみます
新座近隣の子育て家族の皆さん、ぜひ、参加してください。
問い合わせ・申し込みは、新座子育てネットワーク事務所まで
☎048-482-5732

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8/23 岩手の父親支援のためのシンポジウムを行いました!~第2回岩手県子育て支援指導者研修会 主催:子育てサポートセンター~

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8月23日(金)岩手県盛岡市で「岩手の父親支援のためのシン
ポジウム」を開催しました。
会場は盛岡駅前にある いわて県民情報交流センター アイーナ、
5階の会場には県内の子育て支援センターやひろば、沿岸部か
らも支援者や担当者が70名ほど集まり、熱気があふれました。

今回のシンポウムは、震災によって岩手県で浮き彫りになった
父親が子育てする重要性について、取り組みを持ち寄りながら
子育て支援現場でどのように支援するか?みんなで考え、学ぶ
ためのものです。
テーマは、震災復興から考える、求められる岩手県の父親支援。

まずは、5つの取り組み事例を発表していただきました。
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トップバッターは、宮古市で活動するお父さんの読み聞かせグル
ープ、おどっつあんSの前川克寿さん。
読み聞かせを始めたきっかけと震災後の支援活動について
話していただきました。支援活動をすることでご自身が無力感か
ら回復できたという言葉が印象的でした。

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NPO法人インクルいわての山屋理恵さんは、性別を超えたひとり
親支援について熱心に語ってくださいました。母子家庭だけでな
く、父子家庭に向けた相談や支援をワンストップで行い、県内の
様々な人材が連携して、岩手ならではのひとり親支援を目指して
実践されているお話はとても参考になりました。

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つぎに、宮城県仙台市から駆け付けてくださったNPO法人子育て
支援アシスト・エフワンの伊藤美代子さんは、父子家庭になって
子育てに苦労しているお父さんとご家族、お子さんの様子を3組の
例をあげて話してくださいました。父子家庭の暮らしのたいへんさ
は想像以上でしたが、力強く「がんばります!」という伊藤さんに
会場から共感の拍手が響きました。

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今回のシンポジウムのベースとなる、日本ユニセフ協会が取り組
む東日本大震災 父子家庭+父親支援プロジェクトについて、
当ネットワークの坂本純子から、岩手県の実績と今後の課題につ
いて報告させていただきました。

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事例発表の最後は、岩手県保健福祉部児童家庭課の佐藤好許
さんから、岩手県が行った震災によりひとり親家庭となった方へ
の支援状況についてお話いただきました。岩手県の被災遺児は
488人、そのうち半数が父子家庭と考えられ、9割以上が沿岸部
に集中しているという現状から、岩手県独自の取り組みとして
沿岸部に遺児家庭支援専門員を配置。攻めの福祉をしよう!と
した思いを語ってくださいました。

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休憩をはさんで、いよいよ参加者のお目当て、汐見稔幸白梅学
園大学学長に登壇していただきました。
5つの取り組み事例を踏まえ、歴史的な視点から父親の育児の
重要性について助言していただきました。日本のお父さんは
江戸時代ヨーロッパの人たちが驚くほど育児に熱心だったこと、
日本のお父さんには”子育て大好きDNA”がもともとあり、支援者
はそのスイッチを入れる支援をしよう!というお話に参加者の
みなさんは大きく頷いていました。

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最後は、汐見さん、前川さん、佐藤さんが意見交換しました。
会場からは「岩手県ならではの父親支援をもっとアピールしても
いいのでは」など、意欲あふれる発言がありました。

アンケートには
「父親支援は大事だと思っていたが、実際、母子への支援ばか
りに目を向けている自分にはっきり気づけた。どんな段階で、
どんな考え方で支援をしていけばいいか、考えるとてもよい時間
でした」
「勉強になりました。東北の取り組みがもっとみんなに知ってもら
えるようになればいいなと思います。全国的には遅れているかも
しれませんが、岩手は岩手のペースで良い方向に進めばいいと
思います」
など、学べた!という声がたくさん寄せられ、学んだことを父親
支援の実践に活かしていきたい!という評価がとても高かった
です。

行政、NPO、研究者、メディアなどが一同に会したシンポジウム
は、岩手のお父さん支援にきっと活かされることでしょう。
今後も、つながっていきましょう!!

*この事業は、日本ユニセフ協会による「東日本大震災 父子
家庭+父親支援プロジェクト」の一環です。

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8/21 福島県相馬市と南相馬市でお父さん支援のための研修会開催

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今春から本格的にスタートした福島県の東日本大震
災 父子家庭+父親支援プロジェクトの取り組みで、
昨日、午前中は相馬市、午後は南相馬市で、福島の
お父さんを応援する支援者向けの研修会を行いまし
た。

●相馬市では…
会場は相馬市立総合福祉センターの会議室で行いま
した。
主任児童委員、保育士、社協の方、家庭児童相談員、
スクールカウンセラーなど、26名の参加。

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はじめに相馬市保健福祉部社会福祉課の齋藤典雄課長
からご挨拶していただいたところ、「相馬市には震災
で母親を亡くした子どもが17人います」という具体的
なお話しがあり、参加者は身が引き締まる様子でした。

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父親支援の意義や福島のお父さんの現状などを学び、
福島向けのプロジェクトのツールの説明を受けた後、
具体的に相馬でお父さん向けに何ができるか?
グループワークでアイデア出しを行いました。
初めはなかなかアイデアが浮かばなかったようですが、
話し合ううちに盛上っていきました。

ふりかえりのアンケートには
「現状が分かりやすく大変参考になりました」
「民生委員の方等も参加していただければよかったと
思います」
「お父さんの力を大切に、負けず頑張ってほしい。
少しでも、力になっていければ!!と思います」
という声が寄せられました。

●南相馬市では…
NPO法人はらまちクラブさんにご協力いただき、研修会
を開催しました。
会場の南相馬市労働福祉会館には22名が参加してくだ
さいました。

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酪農を営む若いお父さん、浪江町から避難している方、
障がい者支援をしいる方、ファミリーサポートセン
ターの協力会員さんとアドバイザーさん、そして、南
相馬市男女共同こども課の職員さんなど、様々な分野
の方々が一堂に会した研修会になりました。

被災地の父親、母子を避難させている父親、父子家庭
を、テーマにした話し合いでも、南相馬のお父さんた
ちのいそがしさ、頑張る姿が浮き彫りになりました。

お話しのなかで、母子を避難させ南相馬に残っている
息子さんがいる方が「この研修会で学んで、少しでも
息子の想いを分かってやりたい…」と語り、講義内容
を一所懸命にメモをとる姿が印象的でした。

研修会の閉会挨拶では、NPO法人はらまちクラブの江本
節子理事長が「今回の研修会で学んだことをぜひ自分
たちの活動に活かしましょう!」と力強い言葉で締めく
くってくださいました。

相馬市、南相馬市、ともに、地域のお父さん支援が
広がっていくこと、期待しています!!

*この事業は、日本ユニセフ協会による「東日本大震災 父子
家庭+父親支援プロジェクト」の一環です。

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8/4(日)今年も大盛り上がり!「お父さんの大流しそうめん大会」

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8月4日、新座市児童センターにて、待ちに待った「お父さんの大流しそうめん大会」が開催されました。
今年は、71家族、251人(うちパパ63人、ママ70人、キッズ118人)が参加。大盛り上がりの一日となりました。

流しそうめん大会では、「働かざる者食うべからず」の精神のもと、参加者全員が協力して準備を行います。
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まずは、流しそうめん台の組み立てから。
お父さん盛上げ隊を中心に、参加者のお父さんたちが大活躍でした。

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お母さんに教わりながら、子どもたちも一生懸命お手伝い。
フルーツ缶やチョコレートなど、最後に流すデザートの準備をしてくれました。

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そうめんを茹でたり、薬味や焼き鳥などの焼き物を準備するのも参加者の仕事。
お父さんたちがかまどの傍で、暑さと戦いながら頑張ります。

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食材の準備が終わるのを待っている間、お父さん盛上げ隊の粋な計らいで、「ゲームコーナー」が設置されました。
スーパーボールやヨーヨーなどポイですくうゲームに、子どもたちは大喜び。暑さや空腹を忘れて熱中していました。


ウインナーや焼き鳥が焼けて、そうめんが茹で上がったら、いよいよ流しそうめん開始です。
今年のそうめん台は、「Y字」と「ストレート」。「ストレート」のスタート地点には、ペットボトルでつくった「スライダー」が取り付けられます。
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「Y字」は、合流地点でうまくそうめんが流れるか心配されていましたが、見事大成功!スムーズな合流でした。

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「スライダー」でらせん状の透明なコースをそうめんが流れていく様子は、見ているだけで楽しめました。

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そうめんやウズラの卵などの食材が流れてくると、みんな夢中で追いかけます。
やはり、形が丸いものは取るのが難しい!ウズラの卵に大苦戦です。
お楽しみのデザートも流れ、大人も子どももみんなでワイワイしながら流しそうめんを楽しみました。

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流しそうめん大会は、みなさんの協力のおかげで今年も大成功。
来年の夏もお楽しみに!

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7/27(土)流しそうめんの台づくりをしました

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8月4日(日)の「お父さんの大流しそうめん大会」に向けて、お父さんたちによる流しそうめん台づくりが行われました。
今回はパパ13人、ママ2人、キッズ8人が参加。太陽が照りつける中、台づくりの作業をしてくれました。

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センターに近い尾崎農園さんのご厚意で、ご自宅の竹を刈らせていただきました。
細かい枝を切り落とした竹9本を、センターに運びます。

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毎年お世話になっている荒井棟梁ご指導のもと、お父さんたちが台づくりに励みます。
竹を裂いて、節をとって・・・やることがたくさん。お父さんたちはみんな汗だくでした。

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棟梁のかんな捌きに、お父さんも子どもも目が釘付け。
普段目にすることのないものばかりで、子どもたちにも良い経験となりました。

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竹をどう組み立てるか、高さはどのくらいか・・・などを、皆でワイワイしながら決めていきます。
共同作業をすることで、初対面同士のお父さんでもすぐに打ち解けていました。

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お父さんが頑張っている姿を見て、子どもたちも積極的にお手伝い。
自ら進んで掃除をしてくれました。

全員が力を合わせた甲斐あって、二日を予定していた作業は一日で終了。
メインコースと、ペットボトルでつくったチャレンジコースが完成しました。
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どんな台ができたのかは、8月4日のお楽しみ!
当日は、参加するみなさんにも台を組み立てるところから手伝ってもらいます。お父さんの活躍が楽しみです。

「お父さんの大流しそうめん大会」は、まだまだ予約受付中!
夏の思い出に、ぜひご家族で参加してはいかがでしょう。
たくさんの方のご参加をお待ちしております。

※お問い合わせは、新座市児童センター(048-479-8822)まで













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7/21 新座市立栄保育園地域子育て支援センター るーえんでお父さん応援プログラム

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本日、埼玉県新座市でお父さん応援プログラムを実施しました。
会場となったのは地域子育て支援センター るーえんです。
毎月恒例の「お父さんの時間」で行いました。

参加してくださったのは、生後2ヶ月半の赤ちゃんから4歳の
お子さんのパパまで、5人。
そのうち、3人が2回目のプログラム受講でした。

ママとお子さんが普段からるーえんを利用しているヘビーユ
ーザーのパパたちは、初めて出会ったと思えないほど、和や
かに打ち解け、プログラムの流れにノッていきました。

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子育て資源を探すワークやワーク・ライフ・バランスを積み木
で表現するワークも、手を動かしながら、語りながら、
パパたちは積極的に参加していました。

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そんなパパのつぶやき…
「保育士の資格も持っているんですが、2ヶ月半の子どもを
あやすのもひと苦労してます。たいへんですね!日々勉強
です」
「子どもの寝顔を見て”いってきま~す”そして”ただいま”と
いう状況。理想と現実のギャップ感じてます」
「子どもの成長はホントに早い。かわいい今を記憶にとどめ
ておきたいな~」
「前回のプログラムのときも思っていましたが、とにかく、自分
ができることを一つ一つやっていこうと。4歳の息子と30分で
も遊ぶようにしてます」

2回受講しているパパたちからは「前回学んだ妻へのねぎらい
の言葉”ありがとう”を実践しています」とうれしい発言があり、
プログラムに出てくる”ワーク・ライフ・バランス””ダィバシティ”
という言葉も使いこなし、初参加のパパに説明してくれる場面
もありました。

アンケートには…
・2回目ですが、前回と比べてかなり余裕をもって参加でき、
お話の理解度も高かったです。
・今回も勉強になりました。
・同じ環境のお父さんたちと意見交換できた!
と、満足度の高い意見が寄せられました。

終了後は、別室でアロママッサージをしてリフレッシュしていた
ママとお子さんと合流。
みなさん、ハッピーオーラ♪いっぱいで会場を後にしていました。

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7/7(日)流しそうめん大会へ向けて、作戦会議決行!

8月4日(日)に新座市児童センターで開催される「お父さんの大流しそうめん大会」へ向けて、
7月7日(日)、お父さん盛上げ隊の作戦会議が開かれました。

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パパ9名、キッズ7名が児童センターへ集合し、作戦会議はとてもにぎやかでした。
メインのお題は、流しそうめん台のアイディア出し。
「こうするのがいいんじゃない?」「ペットボトルを使って・・・」
新しいメンバーも加わって、どんな台がいいかについて白熱した議論が交わされました。

次のお題は、何を流すか。
「あれを流そう」「去年はどうだったっけ」と、
前回の反省を踏まえ、また新たなアイディアでもって何が良いかを決めていきます。
より楽しい流しそうめん大会にするため、大いに盛り上がった作戦会議でした。

どんな台で、何が流れるのかは当日のお楽しみ!
流しそうめん大会はもちろん、7月27日(土)に行われる「流し台づくり」に参加してくれるお父さんも、まだまだ募集中です。
たくさんの方の参加をお待ちしています♪

※流しそうめん大会についてのお問い合わせ・申し込みは、新座市児童センターで受け付けています。
<048-479-8822>

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7/7 新座市児童センターでお父さん応援プログラム

梅雨明け最初の日曜日。埼玉県新座市立児童センターで、
お父さん応援プログラムを実施しました。

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「お父さんの日曜教室」でお父さんはプログラムを体験、お母さん
はレザーを編んでストラップ作りを楽しむ企画。
手作りのポスターが貼られた会場には、何をするのかな?と
少々不安げなお父さん7人が集まりました。

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少人数のおかげで、全員で自己紹介。1歳7カ月のお父さんから
中学生のお父さんまで、初対面の緊張が自然にとれ、和やかに
プログラムが進んでいきました。

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子育て資源を探り合う”助っ人マップづくり”では、職場の資源に
「育休」が出たのをきっかけに、それぞれの職場での状況を話し
合ったり、

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”積み木のワーク”では、職場と家庭の間をつなぎに、細く積み
木を積んで、なかなか「育休」をとれない状況を表現したり、

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感想では…
「レクチャーで学んだ妻へのねぎらい、実行していきたいと思い
ます」
「地域の施設でまだ利用していないところがありました。これから
子どもと一緒に行ってみます」
「地域の横のつながりをつくっていきたいです。児童センターで
また会ったら声をかけてください!」と話してくださり、
プログラム終了後のお父さんは、笑顔いっぱいでした。

今回は、当ネットワークのスタッフ3人がファシリテーターとして
デビュー。今後も新座のお父さんを応援するために、各施設の
父親担当スタッフががんばります!!

次回は、栄保育園地域子育て支援センターるーえんの「お父さ
ん時間」でプログラムを行います。
新座のお父さん! 
7月21日(日)10時半に、集まってくださ~い!

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6/24 第26回FSNファシリテーター養成講座 in 新座

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6月24日(月)埼玉県新座市にある当ネットワークの事務所で
FSNファシリテーター養成講座を開催。
2004年から先進的に父親支援に取り組んできた当ネットワーク
のスタッフ研修として新座の父親支援をさらに推進するために
実施しました。

ネットワークのスタッフ9人と加須市から参加してくださった方
1人が、午後1時から4時まで、3時間たっぷり、父親支援の必要
性やお父さん応援プログラムを進めるファシリテーションにつ
いて、学びました。

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新座で暮らす子育て家族を支援するスタッフ。
ベテランから新人まで全員が、お母さんだけでなく、お父さん
支援の知識とスキルを自分のものにしようと熱心に研修を受け
ていました。

講座の後は、さっそく
お父さん応援プログラムのファシリテーター、デビュー!!
●7月7日(日)10:30~12:30 児童センターにて
●7月21日(日)10:30~12:30 るーえんにて

新座のお父さん、ぜひ、プログラムに参加してください。
お待ちしています♪

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6/19 福島でがんばるお父さんを応援します!  お父さん支援のための研修会 於:福島県男女共生センター

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昨日、福島県二本松市にある福島県男女共生センターで、お父さ
ん支援のための研修会を開催しました。
2011年秋にスタートした被災地のお父さんを応援するプロジェクト
は宮城、岩手に続き、福島に拡大。
福島のお父さんたちを応援するプロジェクトが本格的に始動し、県
内”初”となるお父さん支援のための研修会が、県とセンターの共
催で行われました。

研修会に参加してくださったのは、子育て支援の担当者、教育関
係の方々、家庭児童相談員、保育士さん、NPOの方々など26名。
福島市、相馬市、南相馬市、会津市、いわき市など、県内各地から
いらっしゃっていました。

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中野伸介副センター長のご挨拶をいただいた後、始まった研修会
の内容は…
・父親支援のための基礎知識
・東日本大震災の父親支援
・福島のお父さんたちの現状と支援
・お父さん支援を考えるグループワーク など。
レクチャーとワークを織り交ぜながら、たっぷり2時間半、学び合い
ました。

研修とともに、参加者には父親支援に役立つ様々なツールを提供。
お父さんに手渡す「暮らしガイド」、支援者のテキストとなる「ハンド
ブック」、様々な情報を網羅した「サポートファイル」 
などを手にしたみなさんは、福島で父親支援に取り組む火がつい
たように、前のめりになっていらっしゃいました。

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お父さん支援を考えるグループワークでは、紙の上にポストイット
があふれるほどいっぱい貼りだされました。
お父さんのために考えたユニークなイベントは
・お父さんがつくる「お化け屋敷」
・お父さん同士が交流する「パパバル」
・県内の施設で父子で遊ぶ「スパリゾートハワイアンズ・ツアー」など。
休憩中も、グループ内で具体的にお父さん支援をどうするか?
話し合いが続き、盛り上がっていました。

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閉会あいさつでは、福島県保健福祉部子育て支援課の佐藤伸司
副主査が「今回の研修会をきっかけに福島県の父親支援を進め
ていきましょう!」と力強くおしゃってくださいました。

今後、沿岸部の相馬市、南相馬市で研修会を実施する予定です
が、その他の地域からも「実施したい!」という声が寄せられてい
ます。
福島のお父さんを応援するために、プロジェクトは着実に進んで
行きます! ご期待ください。

*この事業は、日本ユニセフ協会による「東日本大震災 父子
家庭+父親支援プロジェクト」の一環です。

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6/8(土) パパ畑で作業&見学会をやりました

6月8日土曜日、今回のパパ畑は、センターに来ているパパたちを対象に「パパ畑見学会」を実施しました。急な呼びかけだったにも関わらず、パパ3人、ママ2人、キッズ5人が畑を見に来てくれました。

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今回の見学会をきっかけに、「お父さん盛上げ隊」メンバーが増えるといいなぁ。
メンバーは随時募集中ですので、みなさんぜひお声掛けください!

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見学会のあとは、生い茂った雑草をキレイにむしりました。
作物が元気に育っていて嬉しいですが、
雑草も元気になるので大変です。

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「カエルさん?」「おおきいね」
パパが見つけた大きいカエルに、キッズたちは興味津々。
畑には自然がいっぱいで楽しいですね。

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作物たちもすくすくと育っていて、収穫の季節が楽しみです。
みなさんぜひ見に来てください。







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5/12(日)今年もやりますパパ畑!

5月12日日曜日、今年度2回目のパパ畑作業が行われました。
今回はパパ3人、ママ2人、キッズ5人が集結。天気も快晴で絶好の農業日和でした。

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まずは土を耕し畝をつくります。暑い中、パパたちが頑張ってくれました。

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キッズたちも手伝って、枝豆と落花生の種を蒔きました。「3つずつだよ」「1…2…3…」みんな真剣です。

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スイカの苗も植えました。大きく育つといいなぁ。


パパ畑は毎月第2週目の土曜か日曜に開催します。
興味のあるかたはぜひ気軽にお越しください!

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お父さん盛上げ隊、新年度スタート!

春の陽気と、新しい年度の始まりに心も晴れやかになる4月、
お父さん盛上げ隊も新年度のスタートを切る
作戦会議を開きました。

4月14日、新座市児童センターにパパ4名が集まり、会議に参加。
「2013年度はどんな活動をしていくか」をお題に、
おしゃべりも交えながら和やかに話し合いました。

お父さん盛上げ隊に入ったばかりのパパの参加も
ありましたが、先輩パパたちがいつもの様子を
話してくれて、新しいパパも安心して話し合いに
参加できた様子。流しそうめんや、新座市のお祭りへの
出店といった、大好評の恒例行事の日程がスムーズに
決まっていきました。

また、今年度は「パパ畑」の活動にも力を入れよう、ということで、
皆が参加しやすいように作業の日程を考えたり、
育ててみたい作物を挙げたりと、話し合いは大いに盛り上がりました。
今年チャレンジすることになった作物は、
枝豆、とうもろこし、さといも、さつまいも、ねぎ、すいかやいちごまで!
バラエティに富んだ、にぎやかな畑になりそうです♪

おいしい作物の収穫を目指して、今年はしっかり
手をかけようと、パパたちも決意を新たにしていました。

会議の後は、さっそく、今年度初めての畑作業!
いろいろな作物を育てるため、畑の準備をしました。

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パパたちと一緒に来ていたママ3名、キッズも作業に参加。
みんなで協力して、まずは雑草を抜きます。
草を抜くと出てくる虫たちに、キッズたちは大興奮!
パパたちは鎌も使って、丈夫な雑草もきれいに片づけていきます。

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畑がきれいになってきたら、頼りになる「白いヤツ」、
耕運機の登場です。

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この日、初めて耕運機を使ったパパは、
「結構難しいんですね~」、と初めは悪戦苦闘。
しかし、先輩パパのアドバイスもあり、どんどん上手に。

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パパのかっこいい姿を見て、キッズも耕運機に興味津々。
実際に使うことはできませんが、後について回っていました。

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当初は畑を耕すところまでが目標でしたが、
尾崎農園さんの「今植えるのがいちばんいい!」という
アドバイスにより、急きょ、ねぎとさといもを植えることに。

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畝を作って、ねぎを植えて…
さといもは種芋を土に植えます。

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夕方まで頑張った、今日の成果です!
収穫が、今から楽しみですね!

今年で7年目を迎える、お父さん盛上げ隊。
今年度も、お父さんたちの楽しい活動と活躍に、
期待が膨らむ1日となりました。

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3/17 パパHug5回目★オープンしました!!

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新座子育てネットワークの事務所でパパのためのフリースペース
パパHug(ハグ)をオープンしました。
昨日、東京では桜の開花宣言があり、春めいた陽気に誘われて
パパとキッズ2組がお散歩しながらやってきました。

実は…
パパたちはご近所にお住まいで、小学校からの同級生。
子どもたちを遊ばせつつ、お互いの近況を語り合っていました。
パパ同士がHugで待ち合わせて子どもを遊ばせるなんて、
いいですネ~~!

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今日はパパHugスペシャル、パパにエスプレッソコーヒーを
プレゼント。水筒とエスプレッソで乾杯~~!

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大きなカウチはパパにピッタリ。
子どもたちを遊場せながら、パパはまったりくつろぎます。

新座のパパたち、今後も、パパHugを活用してください。
次回のパパHugは5月の予定です。お楽しみに♪

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元気なかけ声とともに、楽しくもちつき!2/24(日)お父さんの力もち大会

2/24(日)、栄保育園地域子育て支援センターるーえんにて、
毎年恒例の「お父さんの力もち大会」が開催されました。

今回は、パパ26名、ママ29名、キッズ58名が集まり、
「働かざる者、食うべからず」を合言葉に、
にぎやかにもちつき大会を楽しみました。

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今回も、力もち大会をリードするのは、新座市の
お父さんグループ、「お父さん盛上げ隊」。
皆で集まって今日の打ち合わせをします。
パパの代理で、中学生のお兄ちゃんも一人、
参加してくれました。頼もしい!

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続々と集まってきた参加者と一緒に、火起こしから
始めていきます。お孫さんと参加してくれたおじいちゃんも、
火起こしを手伝ってくれました。薪を持つ姿は貫禄たっぷり。

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火が起きたら、釜とせいろでもち米を蒸します。
蒸し時間はたっぷり1時間。おいしく蒸しあがるかな?

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こちらでは、おもちと一緒に提供される豚汁の
具材を切っています。
ママたちも、パパをサポートしてくれています。

もち米を蒸している間、子どもたちが楽しめる工夫がいっぱい♪
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るーえんに実習に来ていた十文字女子大の実習生が
手伝ってくれて、みんなで紙飛行機を作ったり…

盛上げ隊パパの手作りのヒーローショーも!
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突然現れた「キングゴリラ」が、子どもたちを襲います!
助けて、「モリアゲバスターズ」!!

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モリアゲバスターズ、参上!!
バズーカ砲で、キングゴリラをやっつけてくれました!

子どもたちを楽しませるために、ヒーローにも、
悪者にもなっちゃうパパたち、本当にかっこいいです!

さて、いよいよお楽しみのもちつきタイム!
蒸しあがったもち米を臼に入れて、まずはパパたちが
力を込めて、杵でもち米をぎゅっ、ぎゅと押します。
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息の合った姿に、「年々もちつきの技術が上がっている」という声も!

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子どもたちがもちつきに挑戦!
パパにサポートしてもらいながら、ぺったん、ぺったん、
元気いっぱいにもちをつきました。

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パパたちのもちつき!つくスピードも速くて、迫力満点!
周りからも「よいしょー!よいしょー!」とかけ声が
かかって、皆の一体感も生まれました。

皆で一生懸命ついたおもちは、いろんな味をつけて
いただきます♪
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あんこにきなこ、定番の味や、チーズフォンデュや納豆という
変わり種も!パパたちのアイディアが詰まってます♪

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おもちの他にも、盛上げ隊パパ特製の豚汁や、
焼き鳥、ウインナーもあって、お腹も満足♪
みんな笑顔の力もち大会でした!

それから今回、お父さん盛上げ隊として力もち大会を
盛り上げてくれたパパは、昨年から大きく増えて、14名!
その中には、新しく盛上げ隊に参加したパパも、
以前からのメンバーで、久しぶりに参加してくれたパパもいて、
新たな出会いが生まれていました。
お互いに、「お子さんは何歳ですか?」
「家はどこなの?」と和気あいあいと話していたのが
とても印象的でした。
パパたちの輪、もっともっと広がるといいですね♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
力もち大会の様子がケーブルテレビで放送されます!

チャンネル:ジェイコムチャンネル11ch
放送日時 :3月4日(月)~3月10日(日) 
       毎日18:00~(1日3回放送)
番組    :「ジモトピ板橋練馬新座和光」
放送エリア:埼玉県新座市・和光市、東京都練馬区・板橋区

ぜひ、ご覧になってください♪

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今年も盛り上げます!力もち大会に向けて、お父さんの作戦会議

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栄保育園地域子育て支援センターるーえんで
毎年開催されている「お父さんの力もち大会」。
今年も、お父さん盛上げ隊を中心に
楽しいもちつき大会を行います。

2月17日、力もち大会に向けたお父さん盛上げ隊の
作戦会議を、新座市児童センターで行いました。
児童センターでお誘いした、新しいメンバー2名を含めた
パパ5名が集まって、久しぶりの作戦会議。
力もち大会に向けて、パパたちも気合い十分です。

今年の力もち大会でも、
きなこ・あんこ・大根・チーズ・のり・味ゴマ・納豆といった
王道、変わり種入り混じったおもちに、
焼き鳥やソーセージ、あったかい豚汁と、
盛りだくさんのメニューが楽しめます。
そして、力もち大会を盛り上げる、パパたちの企画も…?
乞うご期待!

2月24日(日)、家族みんなでおもちつきを楽しみましょう!
たくさんの方の参加をお待ちしています!

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1/27 お父さん支援 手打ちそばを作ってみよう~!~岩手県陸前高田市でお父さん支援員活動~

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陸前高田市高田町の高田大隅つどいの丘商店街にある「おやこ
の広場きらりんきっず」で“お父さん支援 手打ちそばを作ってみよ
う~!”そば打ち体験が開かれました。
参加したのは、お父さん2人、子ども2人、お母さん1人、おじいちゃ
ん1人、有志の男性1人。

ブルーシートの上に講師自家製そば粉、自家製の木臼をはじめ
そば打ち道具の数々が並べられた会場で、参加者はエプロンと
バンダナに身を包み、お父さんと一緒にそば打ち体験開始です。

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講師は、大船渡のお父さん支援員のパートナー。
地域で、10年もそば打ちを教えている講師のお話、そばを捏ねる
姿に、皆さんとても熱心に聞き見入っていました。
水加減、こね方が大事とのこと。そばの粉がみるみる変化し、
なめらかな手触りと変わっていくようすを肌で感じていたお父さんと
子ども達。

そばをきる工程では…
「講師が簡単にやっているようにみえたが、細く切るのがむずかし
い~!」「すべての工程が難しい。」と感想をもらしていました。
初めて味わうそば打ちのむずかしさを体感!していた参加者たち。

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さて今回のそばは、温か~いかきあげそば。
手製のそばにだしたっぷりのつゆをかけ、講師のお連れ合いが
揚げて下さった具だくさんのかき揚げと葱をのせていただきました。

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水とそば粉だけで作ったうち立てそばは弾力があってツ~ルツル!
みんなから「美味しいね~!」と声があがり、自らが打ったそばを
堪能。
なんと!この日は、講師の計らいによりミニピラフ、ポテトサラダ、
大根サラダとりんごが奇麗に盛り付けされたプレートと自家製干し
柿もふるまわれました。
おなかいっぱいでも、かき揚げそばをお代わりする子どもとお父さ
んの姿あり。

後片づけの後は絵本タイム。一関から来てくれたお父さんが絵本
を読んでくれました。
帰りにはお父さんにエプロン、参加者全員にバンダナがプレゼント
され、みんなで美味しくて、楽しい時間を過ごせた1日となりました!

●お父さんの感想
・こんな体験はまずないと思って参加してみました。子どもが喜ぶ
顔を見てやってみて良かったと思いました。
・父子でのそば打ちは子どもも楽しめて(ねんど遊び感覚)大人も
はしゃぐ特別な体験でした。何より共同作業をして同じそばを味わ
えたのは嬉しかったです。また、○○ちゃんが「お父さん美味しい
ね」何度も言う姿をみて、とてもいい時間を過ごしたと感じました。

●スタッフの感想
・娘にバンダナとエプロンをまいてあげている姿、お父さんと一緒に
そば粉をこねる姿にほっこりしました。
・髙田病院でチラシを見ていたところ声をかけられ、前から興味が
あって参加したというおじいちゃん。お父さんと地域のおじいちゃん
がつながるキッカケのひとつになるイベントともなりました。この企
画にはまってくれてありがとう! おじいちゃんより「楽しかった!」
と後日おじいちゃんの嬉しいコメントをいただきました。

「おやこの広場きらりんきっず」では…
2月より第2日曜日10:00~正午きらりんパパを設ける予定。
今回のイベントをきっかけに、地域にいる皆さんにお父さんが利用
できる場所があることをお知らせする機会となりました。
日曜日にお父さんとお子さんの笑顔が見られる場が増えそうで、
今後も楽しみ!です。

※この企画は「東日本大震災 父子家庭+お父さん支援プロジェク
トの助成で行われました。

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